[]KORG MR-2〜プロフェッショナルが語るDSDオーディオの世界

どうもMUSHです!
DSDハンディレコーダーのKORGMR-2」もうすぐ発売ですね!「MR-1」の価格改定もアナウンスされ、DSDがより身近になってきましたね!


サウンド&レコーディング・マガジン』2010年6月号(P116〜)に「KORG MR-2」のレビューをチーフ・エンジニア森崎が書かせていただきました!(こちらをご覧ください

そして、この「MR-2」のカタログ内、「プロフェッショナルが語るDSDオーディオの世界。 」項目に、音楽家渋谷慶一郎さん、ネイチャー・サウンド・アーティストジョー奥田さん、レコーディングエンジニアZAKさんとともにオノ セイゲンのDSDについてのコメントが掲載されています。

なぜDSDで録音するのか? by オノ セイゲン
”「いい録音」とは時空を飛び越えるようなスリリングな経験を提供してくれます。録音で重要なことは、1:「そこ」でいい音がでていること、2:マイクの位置が正しいかを確認すること。違いが判る人にとっては、これは何ものに変えがたい重要なことで、たまたま「そこ」に居合わせた人は、証人として「そこ」を体験できています。例えば「そこ」は、70年代のニューヨークなのか、2010年の東京なのか?個人の社会背景や経験に基づくものなのでその違いはよく判らないという人が多いのも事実ですが、ワインでもギターでも価値が判らない人に高いものをすすめるつもりはありません。違いが判る人にとっては、こんなに素晴らしいレコーダーがあることを知ると、再現するための録音をするならDSDということになります。インプットとアウトプットの音が、同じであることが理想で、DSDは、(他のフォーマットと比較してはるかに手軽に)それを可能にしたフォーマットなのです。”

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