[]サイデラ・モーニングセッション#031終了しました

どうもMUSHです!

サイデラ・モーニングセッション#031「☆世界初☆サラウンドで5.6MHz WSD 1ビット」が終了しました。参加いただいたみなさまには、早稲田大学 山崎芳男教授のグループが開発したポータブル・1ビットマルチトラックレコーダ『VC-21WSD』を使用して、オノ セイゲンが収録した『ブラジルの音空間 世界最大の熱帯林アマゾン』をPMC MB1 x5.1chにて体験視聴していただきました!

アマゾンでの収録レポートはPROSOUND誌2010.12月号p.159-をご覧ください!
人間の聴覚限界に迫る5.6MHz WSD 1ビットのハイレゾリューションでサラウンド。聴覚限界にせまるアーカイビングでは、まさに時空を超えて「そこ」に居るかのような体験ができます。さらに熱帯雨林ではほとんどの虫や鳥は視覚では捉えられませんが、音空間を高精度に捉えることにより「すべてのレイヤーがまるで見えるように再現」(←と原住民の方は表現された)されます。

また同日12月22日に早稲田大学西早稲田キャンパスで開催された1ビットオーディオコンソーシアム主宰第2回1ビット研究会でも同様にアマゾンの音源を視聴、こちらは教室という厳しい環境と小さなスピーカーでのサラウンド再生ではありましたが、参加された方からは「この再生環境でこれだけの音が聴けるのか」と嬉しい驚きの声があったようですよ!

↓VC-21WSD実機。VC-21WSDの詳細もPROSOUND誌2010.12月号に。↓


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