[]マッシュのコーヒー学(その1)「イントロダクション」


どうもMushです!みなさんコーヒーはおすきですか?ぼくは結構好きです。ちなみに森崎はあまり飲みません。オノは大好き。

「酸味のあるのとないのどちらがお好みで?」「マイルドなのがいいですね」「ナッツのような香りはいかがでしょうか」「いいですね。クルミのような」「お客様のお好みのコーヒーはこちらです」などといった会話があるのかは定かでありませんが、近所のコーヒー豆屋さんでこんなポスターを発見しました。

「Specialty Coffee Association of America(SCAA)」というところが発行しているらしいこの、コーヒーの味と香りをおおまかに体系化した図に、どうもピンときました。この図にあるように一口に「酸味」「苦味」「ナッツのような」「フルーティな」とか言っても、色々あるんですよね。そのニュアンスってすごく伝えづらいのです。(ちなみにサイデラ・マスタリングのインターンシップではコーヒーの味を競うのが伝統で、手前味噌ですがいまでは手挽き豆+ハンドドリップで淹れているコーヒーが大変好評です!)

一杯のコーヒーでも、淹れていると音作りと実におもしろい繋がりがあることに気がつきます。これから何度かに分けて「マッシュのコーヒー学」をお届けします!みなさんもサイデラコーヒー飲みにきてくださーい!


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