[]テイクの管理


ライブレコーディング・エンジニアの西沢です。

レコーディングにおける「テイク(take)」とは「とある一回分の録音」のことです。セッション録音において、例えば初めに〇〇交響曲の第一楽章を通して録音したら、それが「take-1」、次に第一楽章の10〜53小節目だけを録音したら、それが「take-2」となります。
【参考記事】「どのような録音方法で?(その1)

エンジニアはテイク番号と、レコーダーのファイル名(またはテープ等の絶対時間)を記録してテイクを管理します。テイク番号とともに演奏ミスやノイズ等気がついたこともメモを残します。また、テイク番号はメモだけでなく音としても残しておきます。演奏を始める前に「take-4」などとコール、その余韻(残響)が無くなったら(余韻が演奏にかぶらないように注意!)演奏開始です。

このように、「演奏テイクを確実に、わかりやすく」記録していきます。良いテイクが録れたら、サイデラ・マスタリングでミキシング、マスタリングを仕上げてCD/ハイレゾ音源をどんどんつくりましょう!

「テイクの管理、どうやっテイク?」


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