[]CDマスターと一緒にハイレゾマスターも残そう!

チーフ・エンジニアの森崎です!

「ハイレゾ」という言葉だけは聞いたことがある、という人は本当に増えています。でも皆さんが一番知りたいのはどんな音がするのか?ですよね。一言でいうとそれは「アーティストがレコーディングやトラックダウンの現場で聴いている音」に限りなく近い音!ボーカルや演奏の細かなフレーズ、息遣い、空気感、グルーブ。なにより音の鮮度と勢いが違います。

マスタリング現場においてはなにが違うかというと、今までは、マスタリングに持ち込まれるミックス音源の9割が24ビットまたは32ビットなのに、CDのフォーマットは16ビット。情報量が少ない(=器が小さい)のでマスタリングではボーカルのニュアンスや演奏のグルーブなどの音楽的な要素を損なわないようにうまく足し引きを工夫しながら音作りをする必要がありました。それがハイレゾ音源はミックス音源の情報量を落とし込む必要がありません!声の輪郭も、空気感も、マスタリングスタジオで鳴っている音をリスナーに届けることができます。

ジャズやクラシック、アコースティックな音源ならDSD 5.6MHzで。J-POPやHIPHOP等はPCM 88.2kHzや96kHzでカッコ良く作り込むも良し。ハイレゾ音源は一度聴いたら感動すること間違いなしですよ!ぜひ立会いマスタリングに体験しにきてください。


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