[]サウンド&レコーディング・マガジン 2014年2月号「Cross Talk 山内“Dr.”隆義 × 森崎雅人 最新ポータブル・プレーヤーがもたらす ハイレゾ・マスター制作への意識改革」


発売中の最新のサウンド&レコーディング・マガジン 2014年2月号「Cross Talk」のコーナーで、音響ハウス時代にアシスタントについたこともある先輩エンジニアの山内“Dr.”隆義さんのお相手としてチーフエンジニア森崎雅人を取り上げていただきました。

サウンド&レコーディング・マガジン 2014年2月号 P.97-101
■Cross Talk 山内“Dr.”隆義 × 森崎雅人
最新ポータブル・プレーヤーがもたらすハイレゾ・マスター制作への意識改革

ーマスタリングする上でハイレゾの登場で変わったことはありますか?
森崎:一番重要だなと思ったのはモニター環境なんですよ。細部まで聴こえている状態で作業しないと、EQ処理するにしても、聴こえていないと補正できないですから。これだけリスナー側に聴こえている情報が多くなると、モニターで聴こえていないところを”予測して”作ることができなくなるんです。

続きは誌面またはiPad版で!(iPadサウンド&レコーディング・マガジンは2013年 App Storeの「App Store Best of 2013 」「今年のBest iPad App」に選ばれました!)
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/
https://itunes.apple.com/app/id686362872

昨年秋、OTOTOY、e-onkyo musicに続き、ソニー・ミュージック系列の音楽配信サイトmoraが、CD以上の解像度を持つハイレゾ音源を発売した。そうした配信のハイレゾ化と呼応するように、これらのハイレゾ音源再生に対応した携帯プレーヤーや、スマートフォンでハイレゾ再生を可能とするDAコンバーターなどが続々登場してきている。手元で常にヘッドフォンでハイレゾ音源が聴ける……そんな時代の到来に対して、音楽の制作現場はどのように対応していけばよいのだろうか? 今回はこれらのハイレゾ・プレーヤー&DAコンバーターをレコーディング・エンジニアの山内"Dr."隆義氏とマスタリング・エンジニアの森崎雅人氏に試聴してもらいながら、両氏に制作現場サイドの課題について語っていただくことにした。

≪登場機種≫
◎ASTELL&KERN; AK120
SONY NW-ZX1
◎IFI Nano IDSD
◎RESONESSENCE LABS Herus


関連リンク:
サウンド&レコーディング・マガジン | リットーミュージック
ASTELL&KERN; AK120
SONY NW-ZX1
IFI Nano IDSD
RESONESSENCE LABS Herus

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