[]即熱半田ごて

チーフ・エンジニアの森崎です。

ケーブルの断線の修理、スピーカーケーブルの末端処理などの簡単な半田付けは自分で出来るといいですよね。僕も定期的にXLRコネクターのハンダ付けはチェックしてトラブルが起きる前に対処しています。

先日、音響芸術専門学校の生徒さんからも半田付けについての質問がありましたが、スタジオで使う半田ごては即熱半田ごてがオススメです。僕が使っているのはgoot TQ95というモデルです。


この半田ごての特徴は手元に付いているクイックスイッチです。このスイッチを押すと 90W(平常時15W)になり、こて先の温度は 560℃(平常時390℃)になりますのでシールドケーブルの半田メッキが簡単にきれいに出来ます。

RCAコネクターなどのハンダ箇所の金属が厚く半田が溶けにくい場合でもこのスイッチを押せば問題なく半田することが可能です。

さらに半田ごて台があればより安全に作業可能なのでこちらも合わせて欲しいアイテムですね。

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