[]居場所として いい場所

ライブレコーディング・エンジニアの西沢です。



サイデラ・マスタリングのDSDレコーディングシステムは、机一個分のスペースで高品位な録音を実現できるので機材の設置場所を選びません。では、「エンジニアの居場所」はどこがいいでしょうか? エンジニアが「奏者と同じ空間」にいる場合と「奏者とは別の空間」にいる場合とでは、以下のメリット/デメリットが考えられます。

「奏者と同じ空間」(例:ステージ付近)
●メリット
・密なコミュニケーションがとれる
・短いマイクケーブルで音の鮮度を失わず録音できる

●デメリット
・奏者の気が散る可能性がある
・動作音のする機材は使用できない


「奏者とは別の空間」(例:楽屋/録音室/中継車)
●メリット
・演奏時とプレイバック時との環境変化が、奏者の気分転換に繋がる
・奏者が演奏に集中できる傾向にある
・動作音の大きな機材も使用できる

●デメリット
・場合によってはマイクケーブルの敷設距離が相当長くなる
・機材量が多くなり、スタッフ増員も必要なら経費がかかる
・コミュニケーションの手段はトークバック等に限られる


その他にも、例えば程々の遮音性がある「舞台袖」を利用したり、モニタースピーカーだけを楽屋に仮設したりといった具合に、録音の進め方や予算、ホールの構造、使用機材などからご提案します。お気軽にご相談くださーい!

【参考記事】


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